【経験者の解説付き】朗読検定申し込みから提出までの流れ

朗読検定 秋田 受付

 朗読検定試験について解説!

朗読検定 秋田 受付

検定は随時受付可能です。公式サイトから要項(課題文と試験概要)が発表されているので、月末までに…というよりも忘れないうちに申し込むのが吉です。

申し込みフォームにも書かれているように、検定申し込みと受験料振込を済ますと、後日登録住所あてに課題が送られてきます。筆記試験については解答用紙も同封されています。

私は筆不精なので、この時点で解答用紙を大量にコピーします! 絶対ミスするから!!!

課題提出期間は実質「3か月間」となっていますが、ここだけを見て勘違いしないよう注意が必要です。

例えば4月末までに申し込んだ場合、提出期限は5月15日、5月末までで6月15日、6月末までで7月15日までです。要項のところに記述があります。

2級試験は面接がある関係があるので、特に早めに申し込みをオススメします。(※準2級の合格が必要です)

初めて受験するという方は申し込みページの説明をよく読み、今の実力に見合っているであろう受験級を選択してください。

初心者の方は4級がオススメ!スタジオVKの教室利用者であれば、4級受験料を1000円割り引きます。サイト内お問い合わせページからどうぞ。

朗読検定 課題提出の流れ

筆記試験に関しては、解答用紙と共に返送用封筒が送られてくるのでそちらに封入しての郵送となります。生まれてから一番美しく書いた文字で送りましょう。

録音課題についてはカセットやCDに入れたものを郵送、もしくはmp3形式にしてメール送信、もしくはAndroidアプリiPhoneアプリを経由して提出の計3種類があります。

「CDで提出だな」という方は、お近くの楽器店で練習スペースを借りるという方法があります。秋田だと島村楽器イオンモール秋田店さんですかね。CDに直接録音できる機材があるので、一人で極めたい!という方にはこちらをどうぞ。ただしポップガードはついていないので、持ち込み必須です。

「mp3で提出」という方はスタジオVKが録音を準備致します。(日程や費用は要相談)

機材を経由してパソコンに録音するので、録ったものをその場で確認できます。納得のいく読みを提出できるので最もオススメします。もちろん編集は行いませんが、音割れや音量不足の心配がありません。

もちろん協会提供のアプリを使うのも手軽で良いのですが、せっかくであれば良い状態の音声を聞いてもらいましょう! もしアプリで録音する場合でも、スマートフォン通話用のマイクがあるとないとでは全然聞こえ方が違います。

家電量販店で数千円のものが売っているので、一発合格を目指すならケチらない方が良いでしょう。

朗読検定 一発合格のためには…

特に録音課題に関して言えば、「一度録音したものを聞き直す」ことが大事です。

客観的になって聞いてみると、練習のときに気づかなかったアクセントやイントネーションのミスが必ず出てきます。抑揚や強調させたい箇所に関しても同様です。

録音は練習に比べれば手間がかかるかもしれませんが、ときには何度も録音しなおす気持ちが大切です。かくいう私も秋田弁が入っていて、録り直したことがあります…(笑)

検定受験者でない友達に聞いてもらうのも効果的です。岡目八目とはよく言ったもので、検定を受験しているからと言ってエラいともウマいとも限りません。アクセント辞典で見るまでもないと思っていた語句の発音が、もし間違っていたら…?

朗読は自分の「作品」です。作品なら見てもらってナンボ。たとえ難癖つけられても、お客様からの真摯な声と受け止めて制作に生かしましょう!試験の成功を祈願します!!

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